ブレーキ工房 K-CRAFT

オリジナルブレーキキット・オーバーホール

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ベンツ ブレンボキャリパー塗装+ベンツ足回り部品パウダーコーティング

      2022/12/29


ご依頼主様
岡山県  〇〇様
車輛・・ベンツ

キャリパー整形、塗装依頼分です。

【到着時】


 

【完成画】

 

【R完成画】

 

【リアマウンティングアーム完成画】


 


毎度のご依頼まことにありがとうございます。
今後共、末永いお付き合いよろしくお願いいたします。

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お取引先より、ノスタルジックベンツの足回り部品が、到着いたしました。
店長も趣味でレストア大好きっ子ですので、錆を見るとワクワクして、体中に血がみなぎるのが感じ取れます。

高血圧やからかな~?

【到着時】

 


 

 

 

【ハブ左右】

 

 

【バックプレート】

 

 


【アイドラアーム】 サビサビ

 

 

適材適所に養生を施し、サンドブラスト、脱脂、仮焼き後に錆防止とパウダーの密着力を上げるべく熱硬化型エポキシ塗料をスプレーして、200℃近い温度で1,5時間焼き付けます。

 

 

冷却後にブッシュ接触部には、耐熱性の高いシリコンテープでマスキングしていきます。

 

 

こんな感じです。

 

 

その後、パウダー専用ガンにパウダー(粉塗料)を入れて、静電気の力で足回りの部品にパウダーを吸着させます。細部までキチンと粉が付いているか、LEDランプで確認していきます。

確認後に200℃近くまで温度を上げた庫内で1.5時間ほど焼き上げます。

冷却後、マスキングテープを外して完成です。

スピンドル型のナックルも綺麗に仕上がりました。
パウダーコートは、柔軟性が、ありますのでこのような足回り、下回りの飛び石や湿気が多い場所には、適しておりますが、ブレーキキャリパーのようにきれいに表面を整えたりするのには、不向きです。ましてや塗膜が厚いので、パッドの当たり面に塗るなど言語同断です。

 

プロの人ならわかって頂けると思いますが、マスキングには、手間暇かけてこだわっております。

 


あれやこれや

 

 

接触部は、塗膜が薄く錆に強いエポキシで、焼き付け仕上げしております。

毎度のご依頼まことにありがとうございます。
今後共、末永いお付き合いよろしくお願いいたします。
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